保育士の仕事内容や保育士になるには?年収は?についてのまとめ

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こんにちはバタコです。

前回から職業について調べはじめました。

今回は保育士の仕事です。

昔から女の子に人気の職業ですね。

バタコ家の娘も保育士になりたいようです。

そこで今回は

  • 保育士が働く職場
  • 保育士の仕事内容、やりがい
  • 保育士になるには
  • 保育士の年収

などについて調べてみます。

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保育士が働く職場

まず、保育士の職場についてです。

すぐに思いつくのは保育園です。

その他に病児保育園、学童保育所、家庭的保育事業の保育ママ、ベビーシッター、

乳児院、児童養護施設、放課後デイサービス、知的障がい児通園施設、盲ろうあ児施設、
重症心身障がい児施設、児童厚生施設などの福祉施設。

商業施設の託児所、企業内託児所・保育所などたくさん活躍の場所があります。

 

 

保育士の仕事内容、やりがい

仕事内容

保育士とは仕事や家庭の事情により子供の世話ができない保護者の代わりに

子供の身の回りの世話や保育の全般を行う仕事です。

保護者の代わりに子供の身の回りの世話をしながら、

子どもたちの成長を見守り、子どもたちが健康に育つために指導をしていきます。

また、集団生活や地域社会との関わりを持ちながら、社会性を身につけさせるのも保育士の仕事も一つです。

 

保育士のやりがい

保育士が接するのは乳児~高校生までと幅が広いです。

心や体が成長していく過程の子どもたちです。

そのため、保育士の仕事はとても責任の重い仕事となります。

特に幼児期の子供には人としての当たり前の日常がすべて勉強になります。

基本的なことを教えることは非常に大変ではありますが、

できないことができるようになったり、心が育った瞬間に出会える毎日、

また、純真無垢な子どもたちと過ごせることは良くも悪くも

大人だけの世界で体験することのない場面を経験したり・・・と保育士自身も成長できる仕事です。

 

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保育士になるには

保育士になるには保育士の国家資格が必要です。

保育士の国家資格を取得するには下記の2通りになります。

 

  • 大学、短大、専門学校などの保育士養成施設において定められた課程を修了する方法
  • 保育士試験を受験し合格する方法

 

保育士試験の合格率は20%ほどと言われています。

試験内容は筆記試験と実技試験です。実技試験は筆記試験の合格者しか受けることができません。

実技試験の内容は保育原理、教育原理及び社会的養護、児童家庭福祉、社会福祉、

保育の心理学、子どもの保健、子どもの食と栄養、保育実習理論の8科目となります。

保育士の試験では一部合格の制度があり、学科の中で合格した科目については、次の年の試験では免除されます。

3年間有効となります。計画的に3年かけて合格を目指すという方法もあります。

実技試験は音楽表現に関する技術、造形表現に関する技術、言語表現に関する技術の

3つの分野から2つの分野を選んで行います。

 

 

保育士の年収

 

保育士の平均年収 342.1万円

全職種の平均年収 491.2万円

全職種(女性)  377.8万円

※出典:平成29年賃金構造基本統計調査より

 

保育士の年収は全職種の平均年収に比べて少ないようですね。

ですが、この7年間は少しずつ年収はアップしています。

保育士不足の解消を目指す国が、保育士の給与を増やすために補助金を年々増やしていますし、

キャリアアップによる給与アップの新制度がスタートしたことから、

保育士の年収は今後増加すると予想できます!

 

まとめ

保育士になるには専門の大学、短大、専門学校に行くのが一番の近道のようですね。

活躍の場は幅広いようなので、保育士になってどのように子どもたちとの関わりを持ちたいのかを

しっかりと考えて職場を選ぶ必要があるようです。

現在、国が保育園を増やす傾向にあるため、実際のところ保育士不足のようです。

そのため、国が保育士の給料を増やせるように改善しています。

 

若い頃はそんなに年収に興味はないでしょうが、

親になると、年収とか長く務められる職業なのかなど気になりますね。

年収は現状では低めですが、今後増加の傾向にあるため、期待したいですね!

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