看護師の仕事内容や看護師になるには?年収などについてのまとめ

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こんにちはバタコです。

バタコ家では家族で子どもたちと将来の職業について話す機会が増えてきました。

大人になって子供の頃にこの職業を知っていたら、

挑戦しておきたかったなあと思うことはありませんか?

私はいくつかあります。

調べて教えることが親である私の使命ではないかと思い調べることにしました。

今回は看護師です。看護師のお仕事は皆知っていると思いますが、

意外なところで働いている人もいます。

今回は

  • 看護師が働く職場
  • 看護師の仕事内容、やりがい
  • 看護師になるには
  • 看護師の年収

などについて調べてみます。

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看護師が働く職場

まず、看護師の職場についてです。

すぐに思いつくのは職場は病院やクリニック、急患センターです。

その他にも老人福祉施設や障害者、児童の施設、訪問看護、企業の医務室また献血所や検診センターや

自衛隊、警察など意外と多くあります。

 

看護師の仕事内容、やりがい

仕事内容

  • 病院、クリニック

  病気や怪我の処置、検査の準備、手術室での処置、手術後の経過のチェック

  入院している患者の着替えや食事の補助やベッドメイキングなどの身の回りのお世話など。

  • 各施設

   利用者の毎日の健康のチェックを行ったり、医師の指示のもと服薬、

   着替えや食事の補助やベッドメイキングなどの身の回りのお世話など。

   また、急な病気や怪我の応急処置などもあります。

  • 企業の医務室や警察署

   職員の健康管理、健康相談、メンタルヘルスケア、急な病気や怪我の応急処置など。

  • 自衛隊

   患者が自衛隊とその家族が多いという以外は普通の病院と同じです。

   また、災害派遣、復興人道支援や国際平和協力活動などでの、医療活動等に従事することもあります。

 

 

看護師のやりがい

全般的に接する患者さんのメンタルケアが欠かせない仕事です。

病気、怪我を直接治すのは医師の仕事ですが、看護師はどちらかというと、患者さん一人ひとりに

寄り添い、精神的な部分のケアが大きな仕事の一つになります。

看護師の仕事は患者の命を預かる仕事でもあり、ミスは許されず、大変ですが、

患者さんが良くなると、看護師をしていて良かったと思える仕事のようです。

 

看護師になるには

一般的には、高等学校を卒業後、看護専門学校や看護系短大、大学の看護学部を卒業して、

国家試験を受験するのが一般的です。また、中学校卒業後、高等学校衛生看護科に入学し、

准看護師資格を取得する方法もあります。

専門学校と短大は3年間、大学は4年間学びます。

自衛隊の看護師になるには3つのパターンがあるようです。

  • 防衛医科大学校看護学科に入学する
  • 看護師資格を取得後、自衛隊に入隊する
  • 自衛隊に入隊後、准看護師資格を取る

 

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看護師の年収

 

看護師の平均年収 478.3万円

全職種の平均年収 491.2万円

全職種(女性)  377.8万円

※出典:平成29年賃金構造基本統計調査より

上記のように全職種の平均年収には届きませんが、女性の職場としては

給料は高めのようですね。

職場によって金額も前後するようです。

 

まとめ

 

一口に看護師と言っても様々な場所で活躍しているようですね。

また看護師になるにはやはり、専門の学校でしっかりと知識と実習で

学ぶ必要がありその上、難しい国家試験を受験しなければなりません。

しかし、それは人の命や生活に大きく関わる仕事に就くためであり、

その分お給料も安定してるようです。

今後も高齢化が進み、「スーパー高齢化社会」と言われる時代がやってきます。

高齢の方への理解を深めていくことも必要になってくるようですね。

 

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